ご挨拶

  • テーマは暮らし楽しくハンドメイド              
  •  はじめまして!手芸クラフト教室petite&choconは、何か1つを極めて手芸クラフトを習う場ではなく、日々の暮らしの中に1つ1つ自分で作った様々なシーンごとの作品が増えていくことに喜びを感じる初心者さん向けの教室です。マタニティママのBABY布こものレッスンもしています。習い事にぜひお越しください。
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  • 私の物づくり・手芸クラフト教室への想い
  • マタニティママBABY布小物づくり初心者OK
  •  私事ですが、娘を妊娠初期から入院してしまい、ほとんどマタニティライフを楽しめなかったことや、産後太りやうつに悩まされてきたことなどもあってか、マタニティママさん向けの手芸クラフト教室は、、生徒さんを通してほんわかと可愛らしい赤ちゃんの布小物にたずさわれ、幸せな気持ちになれるとても良い機会となっています。
  •  話は変わりますが、娘の子育てを通して親として娘に世の中の事を教える時に、世界でおきていることや歴史問題は非常にセンシティブな問題です。今、日本で生まれ育った事に心から感謝できるような日々です。あまりにセンシティブな問題で、面と向かってその事を話せる人はとても少ないと感じます。月並みですが、品を1つ1つ作りながら子ども達の将来の平和や日本の今の秩序が続きますように・・・と願わずにいられません。

  • 手芸クラフト教室から実りあること

  •  手芸は素朴で、1つ1つに愛情のようなものが伝わる物であると同時に、贈る相手の趣味にあえば相手からの喜びが作りてに届きます。また、私が1番に思うことは、手づくり品を作る動機、過程、達成感、その後のエピソードが丸ごと思い出になる味わい深さがもっともシンプルな手芸の答えのような気がします。

     普段はおっちょこちょいで面白い私の母が、私とおしゃべりをしていてふと【人間なのがい、死んだらはなにもっていがれねなだって!家も車も持ってなのいがれねなよ。もていがれるのは思い出と心さ残った音楽だけ】と言いました。※(注)東北弁 訳:人間は死んだらなにももっていけない、家も車も持っていけない・・持っていけるのは思い出と心に残った音楽だけだ 私はその言葉を覚えていてたまにその母の言葉を引っ張り出してきて、浸ったりします。笑。そして日々のなにげない暮らしを通して手芸クラフトをして・・これは思い出だから持っていけると心の充足感を感じています。


  • 50㎝×50㎝size内の布ものづくりとアクセサリー
    布こものになったわけ

     私は東京マックス(ファクター)美容専門学校を卒業後、美容師試験の学科に受かり次は実技試験というところで右足の親指が麻痺して実家に帰省。どうやら立ちっぱなしがNGのようですが立ちっぱなしができないというのは当時の美容師見習い(学生のカットまでは担当)の私にとっては頭を悩ませるものでした。そこで美容専門学校卒なので畑を変えてエステティシャンになります。
  •  その頃は大阪に住んでいて母と話しあってマンションを買って自宅兼サロンをしたいと思っていました。昼も夜も働いて貯金しようとがんばります。がんばっていた時期に主人に出会って結婚し娘誕生です。
    娘出産後に手芸クラフトの面白さにはまります。
  •  手芸と美容を同じようにとらえていたので突き詰めていかないと気が済みません。例えば、髪の毛をカットする時の展開図やカラーなど習ってきたことがそのまま手芸に反映されます。手の熱でどのくらいやわらかくなるかなど考えてしまう癖がついています。まつげのエクステでは、まだ出始めでしたのでインストラクターとして様々なサロンに教えに行きました。フリンジピアスなどはまつげのエクステからヒントを得て作ったピアスです。

     私は、手の中で全体が見渡せる物の方が集中しやすいのです。
    大きなものはひっくり返したり確認作業をしていると集中力が途切れがちになってしまいます。
    私には布こもの品があっているとしみじみ感じたのででした。


  • petite&chocon築40年マンションの1室でスタート
  •  教室は自宅ではなくて駅に近いオフィス可マンションを借りています。このマンションが築40年でとてもレトロです。レトロなマンションにあうインテリアを探して、どこか昔なつかしい物を取り入れてちいさな教室スペースを作りました。祖母から譲り受けたミシンが置いてあります。祖母は生前、和裁・洋裁の女学校の先生として生徒さんに教えてきた先生。戦争で旦那様を亡くし、洋裁でシングルマザーとして息子を育てた人です。
    生徒さんが手芸クラフトをするお部屋の1角に祖母の古い足踏みミシンを置いています。重いので一人では動かせません。当時のまま・・・。そろそろ椅子を張り替えたり、チェストを修復しないとと思います。(汗)
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  • 教室は開催するのも通うにも好き
  •  私は教室を開催するのも好きですが、教室に通うのも好きです。趣味の洋裁教室に通っています。 そこでは手も止まるほど笑っていることが多いです。 経験を増やすことの大切さ。 洋裁教室では主に、娘の服や私の服を作ったり、時に布こもののご相談を先生にしたりしています。 娘の服や私の服がブログにUPされていても、ここのちいさな教室では50㎝×50㎝sizeまでのレッスンですので お忘れなく。 のちに洋裁教室に行きたい方はぜひおすすめです。
  •  もう一つはスクラップブッキング教室です。写真を貼る作業までなかなかたどり着かない私。 スクラップブッキングのパーツが好きなんだと思います。 クラフト好きの私にはたまりません。ここの先生はグルーデコやリボンクラスも開催しています。 ブログに登場しますので、ご興味のある方はぜひ。
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  • 吊るし飾りや刺し子など東北の手芸にふれてみて
  •  歳をかさねて、客観的に田舎を見れるようになりました。、地域には注目を浴びている刺し子という東北刺繍があります。そして三大吊るし飾りの見事な事。私がこどもの頃は祖母が買ってくれた7段飾りのお雛様がありました。姉妹で2月末から飾り始めます。私はお雛様の飾りが好きでした、しかし私は変わっていてお雛様よりも下の段の飾り、それから人形の持っている小さな小物がお気に入りでした。
  •  今は大阪で暮らし、マンション住まいで大きなお雛様を飾るスペースがありません。ガラスケースに入っているお雛様も床には置けないので、飾る場所を考えてしまいます。保育園や幼稚園でお雛様の工作を作ってくる小さな娘の可愛らしいお雛様。小学校に上がるとお雛様の工作はなくなり桃の節句が寂しいものになりました。
     娘のためにあれこれ探して、そして吊るし飾りの良さに気が付きました。桃の節句飾りはとても愛らしく娘の成長と幸せを願って作られるものです。また吊るし飾りの家庭用サイズが場所をさほどとらず、お祝いの日に華を添えます。記念写真にもとても良い、ゆらゆらと揺れて可愛らしい吊るし雛。早速、娘に作ろうと動きますが、我が家には古い着物はなく母(私)から娘に作るのもなので母(私)の好きななじみのある生地で作ろうとLIBRTYPRINTの生地で作り始めました。我が家流、母から娘への贈り物でもっともらしいのがLIBERTYPRINTの生地でした。
  •  日本の伝統和小物を英国の伝統生地で作る。吊るし飾りづくりもレッスンに入っています。暮らし楽しくをテーマにした教室らしい自由な発想のメニューです。生徒さんには好きな生地をもってきてもらいます。転勤族の方にもおすすめです。男の子は兜を作ります。ぜひ作って飾ってください。
  • まとまりのない私の想いを綴ったものですが、少しでも興味を持ってもらえたらと思います。                                 手芸・クラフト教室petite&chocon 山崎のの
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